WorkWithPlus パターンでは、インスタンスのノードの意味が変更されます
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WorkWith パターンでは、各ノードによって、生成されるオブジェクトの設定に関する側面が示されます。たとえば、どのフィルタが追加されるのか、またはどのオブジェクトが表示されるのかを指定できます。
一方、WorkWithPlus パターンでは、各ノードによって設定の側面が示されるだけではなく、エレメントまたは機能が表示されるフォームの部分に対しても関連付けられます。
結果として、各オブジェクトによって生成されたインスタンス (Transaction、Selection、View など) 内には、主なノードとして HTML テーブルが含まれ、これにはオブジェクトのすべてのエレメントおよび参照されるコントロールが含まれます。このテーブル (さらにはこれらのすべて) には一連のプロパティが含まれ、これを使用すると、ユーザーはその内部のエレメントが処理される方法、テーブルの外観や使用感など、特定の操作をカスタマイズできます。テーブル内部のエレメントは、左から右に、上から下に表示されます。
Person トランザクションの WorkWithPlus インスタンスを分析します。

ここでは、すべてのトランザクションフォームが含まれたメインテーブルが表示されます。テーブル内部には、さらに 2 つのテーブルが含まれていることが分かります:
- 1 番目のテーブルには、Error Viewer のコントロールおよびタイトルのデスクリプションが含まれた一部のトランザクション項目属性を表示するテーブルの 2 つのエレメントが含まれています。
- 2 番目のテーブルには、Enter、Cancel、および Delete などのアクションが含まれています。
すでに説明したように、各ノードにはプロパティのグループが含まれています。テーブルのプロパティの 1 つは、それに含まれる列の数です。次に示すように、例では、項目属性が含まれるテーブルに 2 つの列が含まれています:

「TableAttributes」と名付けられたテーブルに 2 つの列を設定することは、(たとえば、[Column span] を増加させるなど) 一部のエレメントに対して特に逆方向を明示しない限り、テーブル内部のエレメントが 2 つの列において下方向に並べ替えられることを意味します。この場合、すべての項目属性では 2 つの列が使用されます (1 つはデスクリプション用、もう 1 つは項目属性自体用です)。

フォーム内において項目属性を 2 つの列で表示する場合、これらが含まれるテーブルには 4 つの列が必要です (各項目属性用に 2 つ、デスクリプション、および値)。

上記の変更を行った後、トランザクションのフォームを表示します。

表示されているように、トランザクションフォームが意図したとおりに生成されています。